2026.05.19 ブログ 倦怠期の乗り越え方 倦怠期かな?と感じたことはありますか? 一緒に過ごせる幸せを存分に味わっていた恋人の時を経て 夫婦として認められることで、 ◇本人達の意識の変化 ◇親族・職場・友人等の周囲の意識の変化 がおきてきます。 恋人同士の時は、好きな時だけ一緒にいれば良いですが 新しく世帯を構えたら365日良い時も悪い時も一緒で 恋人時代には許せていた相手の行動や言動・考え方が、 日々の生活を共に過ごすとなると気になりだす ことも多々あります。 パートナーが、傍らにいてくれだけで、ドキドキしていた気持ち無くなり お互いがパートナーのよいところが見えなって くる傾向があり、パートナーがしてくれることへの感謝の気持ちも 薄れてくることが多く、「倦怠期」になりがちです。 ◇家庭のリズム・役割等が確立してくると 日々の生活も当たり前になりがちです。 「分かっているはず」「ありがとう」「ごめんなさい」「美味しい」等 の言葉も減ってきます。 ◇デート等「非日常」が減り、「生活優先」の消費になりがちになります。 日々の生活は、現実の積み重ねで、仕事に追われたり、家事・子育てに 時間を費やすことが多くなり、お互いにストレスが増してしまいます。 ◇夫婦になると、相手への安心感もあり、 手間や面倒がかかることを省いていくものです。 「分かっていてくれるから~は大丈夫」等と思い、手間をかけなくなると パートナーは、そのことが不満だったりすることも多いです。 もしかして倦怠期? と感じているならは、 ◇お互いに結婚生活で実現していこと を話し合い目標を共有していくこと。 ◎マイホームが欲しい ◎夏休みは、家族で旅行をする。 ◎夫婦で散歩してランチする。等 共通の日々の生活の気持ちに張り合いが出る目標を 作ってみることも大切です。 夫婦・家族が嬉しくなること・楽しくなること 非日常てきなことも取り入れて目標を共有していける ことは、夫婦・家族の一体感・自分の存在価値も見いだせて よりよい関係が保てる誘因になります。 ◇スキンシップを大切にすること。 パートナーが疲れているなと感じた時 「お疲れ様」の言葉共に肩をなでたりすること とても大切です。 パートナーの温もりは、どんな言葉よりパートナーの 心に届くことがあります。 ◇2人の時間を大切にすると同時に お互いひとりの時間を充実できること。 一人の時間が充実してくることで、二人でいる時にも心に余裕が 生まれたり。パートナーが傍らに存在してくれることへの 感謝の想いを素直に言葉にすることができるようになります。 結婚生活は、2人で創造して乗り越えていくことです。 2人で歩み寄りながら、答えを出していけることが 夫婦関係を継続していくうえでとても重要です。 「おはよう」挨拶は、パートナーの存在を 尊重している証です。 笑顔で挨拶することから始めていきましょう。 「ご相談者様・お子様の望まれている幸せ」 に歩めるようにサポートさせて頂きます。 ・修復・コミュニケーション・離婚危機等 何でもご相談ください。 夫婦問題の解決のヒントになる記事を掲載してあります。 アメブロこちらからご覧くだい。 青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり 戻る ブログ一覧へ戻る カテゴリー ブログ 新着情報 お知らせ 過去のデータ イベント コラム 新着記事 2026.05.19 倦怠期の乗り越え方 2026.05.16 「マタニティーブルー」と「産後うつ」とは違います 2026.05.13 「別居」に至る誘因