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Le Couple mieux

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2022.09.25 

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夫は「解決脳」妻は「共感脳」

よく耳にする言葉に「夫とは分かり合えない」
「妻は分かろうとしてくれない」

◇「何もわかってない!」と責められる
◇「もういい!」と突然キレられる
急に不機嫌になって口を利いてくれないことありませんか?
夫婦喧嘩・夫婦の亀裂の誘因に多い「性格の不一致」となる要因です。

狩猟時代夫は、外に出て家族の食糧を得るという目的の為に生きていました。
獲物を狩るには、「獲物が何処にいて、どのようにしたら得られるか?」を考慮しながら
標的を決めたら、獲物に逃げられないように最低必要のことだけに
会話を止めて獲物を狙います。
獲物を狩るという「目的」の為の「解決策」を考えるための「解決脳」です。
その時の集中力は研ぎ澄まされていて、ある意味近寄りがたいものです。
一つのことに集中することは夫のほうが得意です。
狩猟時代妻は、夫が狩猟している間、「獣から家族を守らなくてはならない」
「何かあったら声を出して家族を守らなくてはいけない」
「子育てをしながら食事の用意をしなくてはいけない」
常に声を出しながら、会話をしながら周りの状況を見ながら
家族が求めることを形にできるように行動してきました。
同時に複数のことに取り組めるのは、妻のほうが得意です。
会話をしてお互いの意思を確認し合い共感していけることで
問題を解決していこうとする「共感脳」です。



妻がママ友とのトラブル等を夫に話す時
妻は「何故トラブルが起きたのか」トラブルまでの過程を経過を辿って話します。
それに伴ってその時「自分がいかに不快な想いをしたのか」
「トラブルの相手のママ友が不快な人であるのか」を話します。
夫は「だからどうしたいわけ?」「気にしすぎだよ」
「そんなに嫌なら付き合わなければいいでしょ」等といいます。
夫は、「結論」から話をしていきます。
結論つまり「トラブルをどう解決していきたいのか」です。
妻は、経過を辿り話して結論にはなかなかたどりつきません。
夫は、妻がそんなに嫌なのにその相手と付き合っている事
その話をつらつらとされる事が理解できません。
妻は、夫に「大変だったね」「そうだね」等
妻の気持ちを察して共感して欲しいのです。
共感してもらえると落ち着き安心できるのです。<



問題が起きた時夫は問題を解決しようとする時
まず自分一人で頭を整理して解決しようと自分で考えます。
解決策が見いだせて初めて会話します。
妻は、会話することで頭を整理して問題を解決しようとします。
お互いの違いを理解していると、すれ違い、夫婦喧嘩につながりにくくなります。

妻は、ママ友の話をする時、時間を決めて結論から話す
夫は、「大変だったね」等妻の想いに寄り添ってあげる等
「結婚」は、日々の生活の積み重ねです。
お互いに歩み寄っていくことが大切です。

結婚することで、自分のことを理解・尊重してくれる
パートナー・家族ができることにより、精神的に安定して
自信も持てて良い方向に変化していける人も多いです。

ゆったりとした時間・気持ちで会話できる時に
お互いの想い・本音を伝え合えることが
安心感につながり夫婦の信頼も揺るぎないもの
になり穏やかな結婚生活を過ごしていけます。
自分一人では、であえなかった幸せに出会えます。
信頼関係があるからこそ
程度な距離感を保て、心地よい夫婦関係を
保ち続けていけます。

問題が起きた時夫は問題を解決しようとする時
まず自分一人で頭を整理して解決しようと自分で考えます。
解決策が見いだせて初めて会話します。
夫の「会話」は、ほぼ自分の中で結論が出ている場合にします。
妻は、対話することで頭を整理して問題を解決しようとします。
お互いの違いを理解していると、すれ違い、夫婦喧嘩につながりにくくなります。

人生は、想定外のことがおきます。
お互いの個性を理解して、受け止めて尊重していけることで
2人ならではのコミュニケーションが創造されていきます。
それにより、思い違いも減り、夫婦の信頼関係・絆
もより深くなっていけます。
結婚生活は2人がお互いの想いを理解・尊重していける
ことが何よりも必要です。

妻が
◇あなたは私の想いを分かってくれない」
と言う時は、その時の妻の想いに共感して
もらえてないと想う時です。

夫➡自分のしたことへの成果から得られる相手の反応
◇自分がしたこと・言ったことに相手がどう反応するか?
自分の行動を尊重・理解してもらえること

◇自分が肯定されている
◇自分が認められている
という感情をもてることの「共感」
を求めています。

夫が妻の言葉に否定的な態度をとる時は
自分の言動が否定されていると感じられた時です。

この「共感」の違いを理解していないことにより
行き違いがおこります。

妻はその時の自分の想いを夫に分かってもらえ
同調してもらえることにより
夫の愛情を感じられ幸せです。

夫は自分のした行動の成果を妻に認めて
もらえることにより幸せです。

共感とはいうものの、自分がパートナーと
同じように感じる

のは不可能なことです。

自分は、自分の実体験であるのに対して、
聞いた人は伝聞体験ですから、
そもそも感情のもとになる体験が異なります。
パートナーに「同感して欲しい」と要望する人もいます。

同調とは
◇他のあるものに調子をあわせること。
◇他と同じ意見・態度になること。
共感とは、異なることです。

自分とパートナーは異なる存在だという事実を
受け入れていない・精神的に自立していないことになります。
お互いに認め合い信頼できるパートナーが
傍らにいてくれることは幸せなこです。
◇自分自身の存在を大切に想ってくれている
◇承認欲求も満たされる

お互いの想いに寄り添いながら、程よい距離感を保ち、見守り
尊重していけることがとても大切になります。

日常の日々の生活を大切に「こうしておけばよかった」
にならないようにパートナーとの時間を過ごしていきましょう。
今後も具体的な提案をさせて頂きながら
カウンセリングをさせて頂きます。

自分らしさを取り戻す・別居・離婚危機等
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青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり