夫婦問題・嫁姑問題などのお悩み解決をお手伝い。

Le Couple mieux

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2022.01.04 

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夫の相談多いんです。

カウンセリングと聞くと良いイメージを抱かれない方が
少なからずいらっしゃいます。
日本ではカウンセリングを受けるというと
◇精神的にバランスを崩している人
◇自分で対応できない弱い人
と思われるのではないか?
と考えていませんか?

悩みは、誰にでもあることです。

他国では
◇人にはそれぞれ悩みがあること
を尊重しているからこそ
悩んでいる人が特別であるとは
捉えられていないので
抵抗・区別もありません。
保険も適応されていて、気軽に
カウンセリングを活用されていて
マイ・カウンセラーを持たれています。

残念ながら、日本ではまだまだカウンセリングを
活用されていなく、一人で悩みを抱え込んで
いらっしゃる方が多いのが現実です。
日本は、家族などのプライベートの深刻な悩みを
第三者の他人に話すことを躊躇します。

◇他人・第三者に話して問題解決をする
という文化がありません。
日本人は、「耐えることが美徳」とされてきていて
辛くても自分一人で我慢してしまう傾向があります。

まして夫婦の問題で身内以外の第三者に相談することは、抵抗があり
とても勇気が必要なことです。
そもそも男性は、「問題を自分で解決したい」という思いがあります。
特に夫婦の問題となるとなおさらです。
夫婦の問題を他人に話し相談すること等考えられない。
自分で解決したい。
人前で弱いところは見せたくない。
大したことではない。
妻の浮気なんてみっともないし、恥ずかして話したくない。
日本では、まだまだカウンセリング自体に抵抗もあります。
そんな想いを抱えながら相談に来てくださいます。
















夫婦関係が良好でなくなっていても、誘因が分からないまま
夫婦で対話することもなく、過ごしてしまい
夫婦の溝が広がっていってしまうことも多々あります。

◇妻に無視されているが、夫婦で何が問題なのか?
分かっていないので何をどう相談していいのか?わからない。
◇子供の教育問題で妻と価値観が違う
 妻は小学校受験をさせて私立に入れたいが、夫は公立がよい。
◇嫁が実家に頼りすぎで、何かと義理母が関わってくる。
◇妻が浪費癖があり困っている。
◇妻の帰宅が遅くて、服装も派手になってきていて
 浮気しているのかもしれない。
◇妻にダメ出しばかりされて家で居場所がない。
◇気に入らないことがあると逆切れされる。
◇「何とか妻と修復したい」

突然パートナーから「離婚をきりだされた」方
修復する為に自分で気づけていないことを、
改善して修復をしたいと思っている方
妻の想いをどのようにしたら理解できるのか?
妻の想いが理解できないで悩んでいます。

◇カウンセリングを受けても
カウンセラーに自分の悪いとことを指摘されて批判されるのでは?
カウンセラーの意見ばかり押し付けられるのではないか?
他人に夫婦のことが分かるのか?等の不安・疑念も抱かれています。



















夫婦関係に問題が生じてくると、信頼も薄らいでいるので
妻と話すとお互いに言い合いになってしまい、話しを聞いてもらえない。
妻が気に入らないことがあると無視されて話し合いにならない。等
2人で対話にはなりません。

誰にも相談しないで1人で悩まれていて心のバランスを崩されて
身体の不調も出てしまうことも少なくありません。

相談に来られた方から受ける質問・疑問に
◇相談者の一方的な話で、パートナーの性格・価値観
想いが分かるのですか?

真剣に問題に向き合っていればこそ、
出てくる疑問です。
パートナーとの現状をお話頂く中で
様々なことがわかります。
パートナーの性格・価値観・想いも
判断するための知識・手法等
ご本人にお会いできなくても大きく違うことは少なく
パートナーのことも再認識できます。

第三者が立ち会うことにより
◇お互いの想いに対して冷静に向き合うことが
できることにより、今まで気づけなかった
パートナーの想いに気づけて前向きに問題解決
をしていけるようになります。
現状を整理することにより、心も整理されて
無理なく、ご自分の意思で問題解決の糸口
を見いだせます。

具体的な問題解決策をその方その方の個性に合わせた
対策を求めてカウンセリングにいらっしゃいます。
男性は、人の前で
◇「弱い部分を見せたくない」・◇「感情を話したくない」
「感情の寄り添い」よりもしかく「現実的な解決策」を
求めてカウンセリングにいらっしゃいます。
以前受けた、カウンセラーから自分の現状の行動を
色々指摘されて、より辛い気持ちになってしまった。
という声も複数の男性からお聞きしました。
あっては、ならないカウンセリングです。
男性は、人の前では、
◇弱い部分を見せたくない
◇感情を話したくない
女性より強く思っています。

女性は、問題解決の大きな一歩は、共感です。
◇辛く大変な想いをしていること。
想いに共感してもらえることで、冷静さを
取り戻せる部分も大いにあります。
冷静さ・落ち着きを取り戻せることで
現状に向き合えます。

一人で悩みを抱かれていて、辛くても感情を
押し殺していて、心身のバランスを崩されていらっしゃる
相談者の方も男女ともに多くいます。
対面カウンセリングは、相談者とカウンセラーが向き合って
対話が出来るので、その時その時・その方の感情・想い
に寄り添ってその場で対応させて頂けることは
とても大きいサポートになります。

女性より強く思っています。
辛いという「感情」ではなく、「事実」に焦点をあてて
問題解決をしていくことを求められています。

カウンセリングにきてくださった夫の
カウンセリング後の想いです。

「カウンセリングを受ける前は、
自分の気持ちを認知したり、人に表現したりすることは
難しく感じていて、妻にも自分の想いを伝えることが
苦手でコンプレックスで、すれ違いに原因でした。
カウンセリングなどを受けるうちに、現実を見つめて
悩みを掘り下げ、理解していくプロセスを自分で体験でき
その中で自分の想いを受け止めて、理解してもらえることで、
「自分がどうしたいのか?」を再認識できて、
問題解決の糸口が見えました。
カウンセリングしたことのより、心が軽くなっていることに
驚きと喜びがあり、もっと早くサポートを受けたらよかったと思います」

人生は、想定外の連続です。
一人で悩まないでください。
カウンセラーをご活用ください。
現実に向き合い心を整理していくうちに
自分が取り戻せて、自分の意思で選択・決断・覚悟が
無理なくできていきます。
「あなたにとっての幸せは何か」を考えて
相談者の問題を解決できるようにサポート致します。
状況に応じて問題解決の糸口を見出します。
「修復」「離婚」「再婚」「ステップファミリー」「事実婚」「死別」等
何でもご相談ください。
選択していくのは、あなた自身です。
勇気をもって一歩を踏み出してみましょう。

夫婦問題の解決のヒントになる記事を掲載してあります。
記事はこちらから

青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり