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Le Couple mieux

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2021.09.12 

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夫の求めること

結婚すると妻は現実的な思考になっていきますが
夫は一人の時と基本的には変わらない思考を持ち続けています。

最近よくお聞きすることがあります。
経済的に安定しているのはもちろん、精神的にも「安定した家庭」を
築いていけることが結婚する「決め手」の大きな要因です。

⒈ 一緒に居て落ち着くと想えること。
様々なストレスを抱くことが多い日々で、
「精神的な安らぎを相手に求めている」
を第一にあげる方が多くなっています。

◇パートナーが感情の浮き沈みの激しいと、振り回されてとても疲れること
機嫌が悪いと一緒にいて楽しくないですし、パートナーの気持ちを優先して
機嫌を損ねないようにすることを第一優先にせざるを得なくなり
常に我慢を強いられてストレスになる。

◇ありのままの自分を 受け止めて欲しい
無理に頑張ろうとしなくても良い関係
◇「そのままでいいよ」
◇「無理に頑張らなくていい

自分の弱い部分も、ありのまま受け入れてくれる
と信じているからこそ、一緒にいて落ち着けます。

おたがを尊重しあえている関係だからこそ
意見の違いがあったとしても、お互いの意見を自然に受け止め合える
バランスのとれた関係を築けます。。

自分をありのままに受け入れてくれるパートナーが傍らにいてくれることで
安心すると同時に居心地が良いと感じます。
自分の気持ちに理解を示し共感してくれることは
心強く、前向きに歩んでいける礎になるです。

◇無言でも気にならない関係
◇テンションが合うこと。
空気感は、その時々に応じたテンションが似ていること。
一緒笑う時もあれば、無言でただ一緒にいるような時
テンションが合うことで、空気感が共有することができるので
お互いに無理をする瞬間を作らないで済む。

◇趣味を理解して欲しいです。
子供のころから好きだった趣味に没頭することが喜びです。
妻が趣味に付き合ってくれると嬉しいです。
妻は、否定せず、受け入れて容認してあげることも大切です。
夫は、受け入
れてくれている妻に感謝しながら家族との時間も大切にしましょう。

◇いつまでも綺麗でいて欲しいのです。
妻が、特に子育中は子供中心になりがちで、自分にかける時間が少なくなります。。
夫は、妻が子供中心で夫2人の時間が減ってしまうことを頭では理解していても
常に綺麗な妻でいて欲しいものです。
身だしなみに気を配っていけくれることが、夫への愛だとかんじているのです。

◇夫を褒めて欲しいのです。
自己承認欲求が夫は強いです。
仕事だけではなくプライベートでも認めて欲しいのです。
子供の前で「パパ助かるわ」等と言われると嬉しいです。
日々の生活の中で「お皿運んでくれてありがとう」等
自然な形で言葉にするとよいです。

 

 

 



 

 

 

◇妻はいつも味方でいて欲しいのです。
誰でもそうですが、仕事は自分の思う通りにいかないものです。
時には、妻に弱音や愚痴をこぼしたりします。
妻のことを信頼しているからこそです。
何があっても妻だけは、夫の味方であってくれていると
感じられていると安心していられます。

◇家は癒しの場であって欲しいのです。
帰宅した時に「おかえりなさい」と明るく言われるだけで癒されます。
家事・育児も楽しみながらできていることが大切です。
疲れていたり、手伝って欲しい時は
「お風呂洗ってくれると助かるな~」等と頼んでみるのもよいことです。
夫がしてくれたら「ありがとう。助かった」は忘れないでください。
妻が一人で我慢して全てのことをしていると
疲れもたまりイライラして家が癒しの空間ではなくなります。



◇夫の求めを拒絶しないことです。
夫は、拒絶されてしまうと妻に愛されていないのだと思います。
夫の愛の中には営めも大きなことの場合が多いです。
夫婦で話題にしにくいことですが、お互いの想いを話し合い
寄り添っていくことが必要です。

否定されることから入ると、心を開けなくなり
不快感が募り、安心して過ごせなくなります
「心を開いて会話ができること」は、とても重要です。
お互いに対話できる環境作りが大切です。

◇仕事に対する向き合い方など、尊敬できる部分がある。
夫・妻・父親・母親である前に、「一人の人」として
認め合える関係であることは、心地よく、力強く歩めます。

落ち着ける環境でゆったりと過ごせることで
問題にも向き合えていきます。

結婚は、
◇パートナーに何かをしてもらうため
◇幸せにしてもらうため
にするものではありません。
自立した二人が、お互いを助け合い
お互いに幸せになりたいと心から望み
その努力を続けていくことで、
素晴らしいパートナーになっていきます。

◇パートナーに思いやりある対処をしてもらえたこと
◇パートナーに自分の想いを受け止めてもらえたこと
◇ありのままの自分・存在を認めてもらえること

◇妻の愛情は、夫にとっての自信やエネルギーの源です。
◇夫の愛情は、妻にとっての安心や幸福感、自信の源です。

◇素直になれる関係
◇自分とは違う考え方があることを理解・尊重
できることで、素直に相手の心に「寄り添う」
ことが無理なくできます。

夫婦といえども別人です。
全てを相手に合わせる必要はありません。
結婚後も妻は現実的になっていく傾向にありますが
夫は壮年のような気持ちを抱き続けていることが少なくありません。
2人いれば2つの価値観・習慣・癖・趣味等があります。
大切なことは、相手の今までの生活スタイル等を否定しないことです。
「離婚」が頭をよぎるのは。日々の生活の積み重ねによることが多きいです。
違いを受け止めて、尊重して、歩み寄りながら2人ならではの生活スタイルを
創造していくことが大切です。

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青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり