夫婦問題・嫁姑問題などのお悩み解決をお手伝い。

Le Couple mieux

ブログ

2019.12.18 

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タイミングは「思いやり」です。

夫が、何か悩みがありそうなのに、相談してくれない。
何かあったのだろう・・・
不安に想い、一言言わずにいられなくなり
お互いの想いの対応の違いから
すれ違いになることが多々あります。


夫は、悩みを抱えると自分の殻に閉じこもりがちになり
自分の中で解決の糸口が見えないと言葉にしません。

妻は、悩みができると夫に聞いて欲しく、話す中で
問題・気持ちを整理して問題を解決しようとします。

夫が悩んでいるにも関わらず相談してくれない夫が
理解することが難しいようです。

妻は、夫が元気がないと

◇「どうしたの?」
◇「何かあったの?」
◇「大丈夫?」 と声をかけます。

夫は妻に声をかけられたくないので
不機嫌になり返事をしないことも
少なくありません。

妻は、「心配しているのにその態度は何?」等と
夫に対して不愉快な言葉を口にしてしまいがちです。












夫は、その妻の態度にイライラしてしまい
「心配してくれなんて言ってない」等と
反発してしまいます。

これはよくあることです。

悩みを抱えている場合の対応の仕方の違いを
理解し尊重し合わないとこのようなことが起こります。

パートナーのことを想っていることは、
パートナーの想いに寄り添って、タイミングを計り
言葉にできることにより、正確に届きます。

自分の想いが強すぎてパートナーの想いに寄り添えないと
想いが届かずに、すれ違いになってしまいます。

本当に心配して夫に声をかけたのに
「自分が安心したいから」と思われてしまうこともあります。

妻は、夫の「見守っていて欲しい」という想いを尊重して
「お疲れ様」等の言葉にとどめて、夫から、話してくれるのを
待てることが思いやりです。












夫は、妻の心配してくれる想いを尊重して
「ありがとう。考えてみるから」等と
妻の行為には感謝しつつも「見守っていて欲しい」
想いを言葉として伝えることが大切です。

自分の想いがパートナーと違う時
パートナーの想いを受け入れて、尊重し見守ることは
簡単なことではありません!!

パートナーが自分の想いを尊重して
「見守ってくれていることはパートナーの心を
安心させ落ち着いて問題にむきあえる糧に
なってくれます。

夫は、問題・心が整理されて、想いがまとまったら
自分から妻に想いを伝えてきてくれます。

その時夫は、夫の想いを全部聞いた後に
夫の想いに対して一言添える妻の言葉には
聞く耳をもっています!

◇夫の心の中がまとまっていて、心にゆとりが
出ていること。
◇夫も、自分の想いを妻に伝えておきたいと
想えること。

物事には、よりよいタイミングがあります。
人それぞれタイミングが異なります。

◇見守って欲しい時
◇話したいとき
◇聞いて欲しい時
◇アドバイスが欲しい時
◇を押して欲しい時

パートナーの想いに寄り添えていると
パートナーのタイミングが分かります。

お互いの違いを知り、程度な距離を保っていけることにより、
理解し尊重できるようになり、すれ違いがなくなるように、
していけることは夫婦にとってもとても大切なことです。

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青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり