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Le Couple mieux

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2019.02.16 

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子供の誕生すると変化する想い2・妻

妻は、パートナーよりも早く子供との繋がり
を実感しながら、母親の子育てを迎えます。
その為パートナーよりも、子供中心の生活に
抵抗が少なく移行していける傾向があります。

母親のお腹の中で育まれて成長して
生まれてからも、母親の都合ではなく
子供の本能で求められることに対応
していけるように想いが変化していきます。
◇私がいなければ・・
◇母親として必要とされている
充実感・満足感・幸福感が満たされます。
無条件で子供の求めることに
対応してあげたいと想えます。

母親が変化していくことにより
成長していけることが多いのに対して
父親は、変化することを好みません。
◇価値観・行動を変えること
➡今までの自分の価値観でないことを
受け入れることは「負け」を認めること
になると捉えてしまうことがあります。
◇子供が生まれたからと言って
どうして自分の生活・価値観を変えなくては
いけないのか?
と変わることに対しての抵抗が
大きいのです。
◇育児の為夕食が作れない時
➡何しているの?夕食は?
➡疲れて帰ってきているのだから・・
家ではゆっくりしたい・・
妻の気持ち・心が子供にいっていて
◇パートナーの自分への心配り・関心がない
◇家に居場所がない
と捉えて意固地になってしまうことも
少なくありません。

母親は、
◇大変な想い・不安を共感して欲しい。
◇状況に合わせて、家事・育児に協力して欲しい。
臨機応変に対応して欲しい
という想いを抱いています。












母親の悩みを聞くことで、父親は
◇「子育てがどのような状況でおこなわれているのか?」
◇「パートナーはどのような想いで子育てをしているのか?」
が分かり、「父親としての子育ての関わり方」が
分かっていきます。

⒊パートナーのイライラを受け流すこと。
産後クライシスは、様々要因によって複合的に引き起こされます。
ホルモンバランス、体調不良、子育てに対する不安、ライフスタイルの変化
心身両面でのさまざまな原因によって引き起こされています。
パートナーのイライラに振り回されずに、流せることが
とても重要です。

◇「父親・母親共に不安・孤独と向き合いながら
子育てしている部分が大きいのです。」


お互いのこのような想いを理解していないと
「産後クライシス」・「一歳危機」になり夫婦関係は
悪化してしまうことも多いです。

母親は
父親が疎外感・孤独感をかんじないように
⒈パートナーに対して「大切な唯一無二の存在であること」
を伝えること。
お互いに不安・孤独な想いは同じです。

⒉できるだけ2人の時間をつくること。
2人で過ごせる時間をつくることが
とても大切です。
スキンシップも交えて過ごせると
さらに良いです。











⒊お互いに一人の時間をもつこと。
心にゆとりが出来て、お互いの想いやれる気持ち
が継続でき、感謝の気持ちも持てます。

お互いに理解してもらえていると実感できることで
お互いの満足感・充実感がアップして
夫婦としての絆をより深くしてくれます。

2人で歩み寄りながら、答えを出していけることが
夫婦関係を継続していくうえでとても重要です。

今後もカウンセリングをさせて頂きながら
ご相談者様の求めている幸せ寄り添えるように
サポートさせて頂きます。

夫婦のコミュニケーション・夫婦の距離感・離婚危機等
何でもご相談ください。
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お待ちしています。

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青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり