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Le Couple mieux

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2018.07.05 

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離婚回避・修復を実現

結婚している人の4割が「離婚」を考えてことがある
と答えています。
以前に比べて妻の「離婚」への抵抗感も薄れてきています。

妻が「離婚」を決断する時
◇夫に魅力を感じなくなった時
◇夫のことを尊敬できなくなった時
◇夫との将来を想像できなくなった時等です。

妻が「離婚したい」・「出て行ってほしい」
「顔を見たくない」等
と言っている状態でも修復は可能です。

妻と「別居している」・「突然でていった」
「調停から呼び出しがきた」等になっている
状態の時でも回避出来る可能性はあります!

修復・回避したい時は段階がとても重要です。





◇1妻の話・想いをとことんきくこと
妻が「離婚」を言い出すには妻の深い理由が必ずあります。
夫にしたら「なんでそんなことで離婚をいいだすのか?」と
思っても妻にとっては大きな重大な問題なのです。
妻が話しているのを遮ったり、感情的にならずに
全部知しっかりと聞き受け止めることです!

◇2妻の話に反論・否定したりしないこと
妻の話の内容に誤解だと思うことがあっても
事実とは違うと思うことがあっても
妻の話は全部終わるまで口を挟まないことです。
反論・否定しないこととても重要です。
妻は話している最中に口を挟まれてり
反論・否定されたりすると、
2度と心は開かなくなり、話し合いは無くなり
修復はかなり困難になります。

◇3妻が話してくれたことに感謝してから想いを伝えること
妻の話を全部聞き終えて、妻に話してくれたことへの感謝
の想いを言葉にします。
そして自分の気持ちを整理して落ち着かせてから
「さっきの~の話なんだけど・・実はその時僕は・・・」等と
語りかけるような穏やかなく口調で
自分の想いを言葉にします。
気持ちの整理がついていない時に、感情的にむきになって
強い口調で妻が攻めるように聞こえると

「自分、自分と自分の主張ばかりで・・・」
「あり得ない。無理」と心を閉ざしてしまいます。





◇4自分の想いを素直に伝え改善する具体的案をだすこと
妻の想いをしっかりと受け止めた後
自分の今までの想い・今の想いを整理して
妻に素直に伝えることが重要です。
上から目線・高圧的に伝えることは
避けましょう。

妻の想いを聞いて「妻が夫に何を望んでいるのか」を
理解しても現状の問題点を整理して
妻の想いに寄り添えるように
具体的な改善策を示すことが大切です。

◇5親族・友人などを味方につけること
親・姉妹などに現状を包み隠さずに話して
「離婚したくない」こともしっかりと伝えて
夫婦の今後のことの相談にのってもらうことも
一つの手段ではあります。

親族に娘を非難するようなこと
口にすることはタブーです。

◇妻に気持ちを伝える時

「現状の問題点は何なのか?」
「いかに妻の存在が自分の人生に大切なことなのか?」
「妻に愛情があること」等が理解してもらえるような
具体的な改善行動を示すことが大切です。
有言実行で継続していくことが何よりも重要です
「諦めず、粘り強く、粛々と」妻の想いに
寄り添っていくことです。

◎修復・・・妻が「離婚理由」にしてる問題が
改善されて・妻の想いが満たされる具体的な
行動で継続していけることが大切です。
◇何の家事をどのように協力するのか
◇習慣・癖等の改善策
等を具体的にすることが重要です。

◎回避・・・回避する為には、夫が妻の存在を
大切に想っていて、本気でやり直そうとしていること
信じてもらえるようになることが重要です。

◇妻の実家に謝罪に行く
◇妻に自分の想いを手紙にする。
◇趣味の時間を妻との時間にする
◇浮気相手と別れる
◇ワークバランスを考え直す」等です。

「離婚したい人はいません」

自分がパートナーに心から信頼され必要とされている
愛されていると想えれば2人の未来を想像できます。

困難で容易なことではありません。
不可能なことでもありません。
全身全霊で、覚悟・決断を持って
行動していくことが大切です。

失なってからでは遅すぎます!!
「今後の自分の人生をどうしていきたいのか?」
をしっかり考慮して有言実行していきましょう。

修復・回避・夫婦喧嘩等何でもご相談ください。
カウンセリングを活用してください。

夫婦問題の解決のヒントになる記事を掲載してあります。
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青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり