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Le Couple mieux

ブログ

2019.01.12 

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妻が怖い・何で切れたのか分からない夫

相談に来てくださる夫に多い悩みがあります。
◇妻が突然切れるから怖い
いつもイライラしている
◇妻が切れる理由がわからない
◇妻に日常生活の細かいルール・習慣
を押し付けられて、守らないと怒鳴られる

夫39歳 妻35歳 専業主婦 子供4歳 2歳
妻➡仕事で輝いていた時期を経て、家族の為に
家庭に入っているのに、夫はそういうことに、気づかず
◎世話してもらって当然
◎家事・育児をして当たり前
だというようなふるまいをされると、
妻は、イライラすること少なくありません。

専業主婦にとって家は「ある種職場・自分の居場所」です。
◇自分の居場所を乱されるのが不快

◇コップを置く位置が僅かに違った時
妻➡コップの場所はここじゃないでしょう
信じられない。
◇クッションが少しずれてしまった時
妻➡そこじゃないでしょ。何でちゃんとできないの?

人格を否定するようなことを大きな声で
言い放つそうです。

◇夫➡何でそこまで言われなくてはいけないの?
自分のルールから外れると、ストレスがかかるみたいで
避難・文句を繰り返し言われ続ける。











日々の生活の出来事で妻の心にマグマのように不公平感が溜まります。
男性・・・偏桃体で記憶します。
     偏桃体は、短期記憶をつかさどる場所です。
思い当たりませんか?
夫と話している時に「忘れた」という言葉
妻としては「え?本当」と思うことがあり、理解できないことがあり
夫婦喧嘩になってしまうことありませんか?

女性・・・前頭前野で記憶します。
前頭前野は長期記憶をつかさどる場所です。
女性のほうが不快な体験を長く覚えている傾向があります。
夫婦喧嘩になった時
「~の時もそだった。」等現在の夫婦喧嘩のことでない
過去のことまで、次々にだして文句・批判してくることが
少なくありません。

女性の社会進出は盛んですが、男性が一家の大黒柱・家族のリーダー
であることが多く、家事・育児も同等にという新たなルールが
課せられているのが現状です。
多くの夫は、簡単なことではありません。
家事・育児は、365日24時間休みなしです。
夫は、妻の想いを察すること
相手の気持ちをそんたくしたり、ちょっと共感的な言葉を発すること
は得意ではありません。
◇言わなくても分かってよ
◇察してよ。
夫は、言葉通り解釈して、受け止めてしまうので、言葉の通り
そのまま返してしまいます。
妻➡「違う」満足できません。
夫➡妻に言われたことに答えたのに「違う」「分かってない」と言われて
◇妻が何を言っているのか分からない、
◇何をしてほしいのか分からない
という状態がずっと続くことになります。











お互いに自分の素直な想いを言葉にし合い、
◇お互いの想いを知る機会・話し合いをもつこと。
「無理」「いっても無駄」と決めつけないことが
何よりも大切なことです。
◇お互いに一人の時間をもち、心にゆとりを
持てるようにすることにより、パートナーへの
思いやりも行き届くようになります。

笑顔で妻の顔をみて挨拶することから
始めることをご提案させて頂きました。

夫婦でお互いに
◇「結婚生活で譲れないこと」
◇「結婚生活で大切にしたいこと」を
話し合いお互いの「想い」を理解し合い尊重し合える
ことが何よりも大切です。
結婚生活は、将来設計を共有できて、尊重できることが
想定外のことが起きた時2人で乗り越えられる糧
になってくれます。

2人で歩み寄りながら、答えを出していけることが
パートナーを継続していくうえでとても重要です。

カウンセリングをさせて頂きながら
ご相談者様の求めている幸せ寄り添えるように
サポートさせて頂きます。

結婚・コミュニケーション・離婚危機
何でもご相談ください。
カウンセリングを活用してみませんか?
お待ちしています。

夫婦問題の解決のヒントになる記事を掲載してあります。
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青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり</s