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Le Couple mieux

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2018.07.20 

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「結婚したくない」と「離婚したい」理

30代・40代の人達の中で結婚することに魅力・
感じていない人が多いのが現実です。

結婚すること

◇自分の自由な時間を持てなくなる。
◇自分の働いた給料を人の為に使うことになる。
◇自分以外の価値観・習慣の違う人と暮らしたくない。
◇自分の空間に誰か他の人を入れたくない。
◇常に誰かがいるとくつろげない。
◇一人の人を愛し抜く自信がない。
◇気を遣うと疲れる。
などと想われています。
今まで育ってきた環境・価値観・習慣等
違う2人が暮らします。
結婚は、2人の違う価値観・習慣をお互いに歩み寄りながら
新たな2人の価値観・習慣を創造していくことなのです。
想定外のことを2人で乗り越え喜怒哀楽を共にしていくことで
より夫婦の信頼関係・絆が深くなります。





離婚すること

◇自分の自由になる時間が持てない
◇自分以外の価値観・習慣の違いが受け入れられない。
◇自分以外の人に気を使うと疲れてくつろげない。
◇パートナー以外の人を愛してしまった。
等の理由が多いです。

結婚することで自分の物理的に自由になる時間は
減るかもしれません。
しかし自分以外の人が自分のことを理解・尊重して
傍らで見守ってくれることにより
心が、安定して穏やかになり生き方が
本当の意味で自由になれるのです。
心から信頼できて共に人生を歩める人が
いることは人の心を強く・自由にしてくれます。
精神的なことでは一人のときより心が軽くなれ
心が安定していられる自分の居場所となりえるのです。

様々な場合がありますが、
「本音をパートナーに言いたくない」
と考えられていらっしゃる方が多いのです。
会話をしている時にお互いの本音で
話しをしていない夫婦が少なくありません。

「パートナーにありのままの自分を見せたくない」
「本音を言ったら嫌われるのではないか?」
本音をを言った後のパートナーの答えが想像でき
その答えに自分も・パートナーも傷つくのではないか?」
「本音をパートナーに話すと自分の心の中に入られて
くる感じがして嫌である。」
等と想いは、色々あります。

全てにおいての本音を話すということではありません。
あなたが、「話したい」「伝えたい」
と想うことでよいのです。
本音を言うタイミング・伝え方・言葉は
考慮することは必要です。
本音を伝える時は、感情的にならずに
語りかけるように伝えられるとよりよいです。





「結婚たくないこと」と「離婚したいこと」
の理由には、共通することが多いのです。
離婚を考えるということは、パートナーの
マイナス面が気になっていることです。
結婚をしたくないと想うことは、結婚に関しての
マイナス面が気になっていることです。

「人生で何を大切にしたいのか」
◇結婚して新しい価値観を創造して家族を持ちたい。
◇365日自分の時間として過ごしたい。
◇「心から信頼できる人と過ごしたい」ので
修復していきたい。
等です。

あなたは、「人生で何を大切にしていきたいのか」
を考えて、結婚・離婚に向き合い
あなたの意思で、あなたらしい選択をしていくことが
何よりも大切です。

結婚・再婚・離婚等何でもご相談ください。
カウンセリングを活用してください。
お待ちしています。

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青山夫婦問題カウンセラー鈴宮さゆり